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過去チャートより「ひとり勉強部屋」ドル円12月10~12日分

2026 1/11
過去検証の勉強部屋
2026年1月11日
もくじ

第一回目  ドル円 12月を振り返る 

12月1日のチャートより

週足 方向上 上昇の波の途中
黄色のカウントの可能性がある
白いカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向上 押している波の途中 
押し目買いエリアまで隙間がある
MAも買支えに来ているのでレートは下がり難いか
白い水平線の下には押し目買い勢力が居る

解説
週足は黄色い波を作っている可能性がある

日足は、止まっている理由がわからないので、水平線まで狙って行ける可能性がある

4時間 方向下 調整からトレンド転換シグナルが出たところ
どこまで下がるかわからないけど、今のところオレンジの水平線まで戻してくれば戻り売りを狙えい
ただし、日足のサポートが近いので積極的に売りたくないか
MAも水平になってきているのが気になる

1時間 方向下 戻り売りが入って下落の波の途中
1時間の獲物は波g合出てしまったので、何もできない

解説
4時間を調整とカウントしてしまうと戻り売りができない

1時間では戻り売りが入っているが、1時間のエントリポイントは15分のネックライン抜けから

だから、赤い〇からのエントリはナイスエントリ














https://www.youtube.com/watch?v=H-SY-86ApbY









振り返り

軽く1日だけやってみたが、思いのほか手こずった

生のチャートではないので、ラインなどの複製が出来ず、この辺りかなと悩みながら他の時間軸にラインを引いてみた
オートマチックでないので、チャートを観察する能力が上がるような気がする

やり方によっては良い財産になりそうなので、コツコツやっていきたい

第二回目 ドル円 12月を振り返る

12月2日のチャートより

週足 方向上 上昇の波の途中
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向上 押し目買いエリアまで到達してきたところ
白い水平線の下には押し目買いが入り易く、MAもm買支えに支えに来ている

日足の水平線が、やっぱりね効いているのがわかる

4時間 方向下 戻している波の途中
MAはレジスタンスラインまで降りて来ているので、戻り売りは微妙
カウントは青〇を入れるのか微妙だがMAで売り抑えられているのでカウントに入れた

戻り売り入ったとしても日足の押し目買い勢力が居るので、4時間の安値まで下がるとは限らいない


1時間 方向上 トレンド転換シグナルが出たところ 
緑の水平線が押し目買いが入り易い

・4時間の大陰線がトレント転換シグナル
・戻り売り勢力が居るけどMAがどうなるのかが微妙
これだけ分かれば充分

4時間をみると日足の押し目買い勢力が居るので、4時間の安値まで届くとは限らない

だから、4時間の安値を割って下落トレンドが発生するシナリオは優位性がないのがわかる


12月2日養成講座

安値を抑えられていて明確に割ってきたローソク足を視て「トレンド転換しくなるじゃないの」っと判断する










安値を微妙に割ってきた時は迷うが明確に割ってきたところが「コレそうだな」っと思うことが大切












1時間のカウントは2パターンあり、どこを越えたら上目線になるのか

解説では緑のカウントで視ている



今日の振りかえり

・1時間のダウカウントの2パターンは全く気が付かなかった
・トレンドが発生しても、シッカリ視ていく必要があるな~と改めて気付かされる

第三回 ドル円 12月を振り返る

12月3日

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向上 押し目買いエリアまで到達してきたところ
白い水平線の下には押し目買いが入り易く、MAも買支えに支えに来ている

解説
週足・日足については特になし

4時間 方向下 戻り売りが入っている波の途中
水平線をヒゲだけで抜けて実体は止められている状況でMAにも売り抑えられている
ただしフィボ的に視ると2/3以上戻しているので戻し過ぎと視る
売るならば、戻し過ぎセオリのシナリオに沿ってエントリを考える

1時間 方向下 二番を付けて戻り売りが入っている波の途中
1時間MAにも売り抑えられている

現在時刻AM10時
15分に落とすとエントリポイントが来ていると思われる

シナリオ
4時間が戻し過ぎているので、直近では1時間で二番ネックライン割れから入らず1時間の下落トレンド発生を待ちたい

ただし、4時間の半値付近から買ってくる勢力が居る可能性があるので1時間で売ったら大きくは伸ばせない

その後に売りのチャンスが来ることもあるが、今日は来ない

解説

1時間の戻り売りを狙う場合は、4時間のMAとの関係を必ず確認する
買支えてくるようなポイントで1時間の戻り売りを習わない

12月3日養成講座

4時間の半値付近から買い支える勢力を(1時間の下落をやり)過ごして、再度1時間で下落トレンド発生が起こる事がある










戻し過ぎている場合は4時間のMAとの関係にも注意して時間経過をシッカリ待つこと!!

現在、水曜日の朝だけど狙えるポイントは木曜日のニューヨーク辺り



今日の振りかえり

・戻し過ぎセオリーのシナリオが書けていなかった
・直近の獲物だけに目を奪われていたが、大きな流れを視て考えたい

第四回 ドル円 12月を振り返る

12月4日

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向上 押し目買いエリアまで到達してきたところ
昨日とあまり変わらないけど、そろそろ間延び感が視える
MAは買い支えているものの、ほぼ水平なのでMA的には怪しくなってきた

解説
日足は1本しかできないが、毎日カウントすることで何か違いがあることに気付く
チョットした示唆を見逃さないようにしたい
職業をトレーダーして行くならば(稼ぐならば)、毎日視ていく

4時間 方向下 戻している波の途中
青い丸をダウカント入れようか迷ったけど、1時間が視えていると判断して1本とした

丁度、半値付近に日足のサポートラインがあり、日足の最支え勢力がいるので下は堅いのか
日足MAを視ると売り抑えて来ているので荒れやすいのか

1時間 方向上 トレンド転換シグナルが出たところ
日足のサポートラインを割ったけど買い支えられた様子

シナリオ
日足のMAは怪しくなってきたが、まだ買い目線
ココから4時間で売るにはリスクが高い

日足の押し目買い否定が明確に視えてきたら4時間で売りを考えたいところ

解説

今日のポイント
エントリポイントを探すより環境認識の方が何倍も難しい

12月4日養成講座

解説
1時間を視ると、買い売りの勢力が戦争状態になっていたのが視える
結果、下がったがリスクが高いところ

4時間、戻し過ぎの場合には上昇に対する押し目買いは何処で入り易いの


















4時間の戻している波を1時間で視ると、それなりに節目があり、その節目に対して反応しているのが視える

下落したのは、あくまでも結果であり、上昇の波がでる可能性があったポイントであることを理解しておく




今日の振り返り

今日のポイント

リスクがあるところでエントリした時のイメトレをすると

かなりキツイので途中で決済をして最後まで持っているのは2割ぐらいしか残っていないのではないか

12月4日養成講座19分辺り

何気にカウントしてオシマイにしていたが、どのようなプロセスを経て現在に至っているのか思考がまったくできていないことに気が付いた

これは毎回なんですが、この思考が出来るようになりたいと思いつつ、時間に追われているだけのように思う

やはり、進歩していないな~

第五回 ドル円 12月を振り返る

12月5日分

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向上 トレンド転換シグナルが出たところ
安値を切り上げたとみてダウカウントを入れてみた
MAはまだ上向きだが売り抑えとして機能し易い

4時間 方向下 2パターン考えられる 
どちらにしてもオレンジのラインが戻り売りが入り易い候補
現状、レートはオレンジのラインに達しているが実態では止められているので超えた判定は無し

MAは下向きで売り抑えてして機能し易い

1時間 方向上 押し買いエリアまで到達
MAは下向きだけど、買い支えている状況

シナリオ
4時間の戻り売りを待つ
今のところ1時間のMAがレートを買い支えているので、緑の水平線を割ってから下落トレンド発生を待ってエントリを検討する

ただし、日足のカウントがどうなんだろうか

その辺りが不安材料

解説

12月5日養成講座
2分過ぎあたり日足について

基本的にはトレント転換シグナルは出ていない
陰線の実体が水平線で止められているので「昨日実体で割ってくればトレンド転換シグナル発生とみる」が、そうならなかった

昨日の時点で二番と視てもまいt外ではないが1/2の確率だったので「両方いる」と視ておくのが適切な判断

4時間の解説
4時間のカウント次第では戻り売りを考えられるが、MAが横に向き始めているところで、日足の買支え勢力が居るので日足ブレイクになり難易度は高くなる

1時間足の解説

下に日足の押し目買い勢力が居るので、1時間の時間経過を考慮し15分の注文の集中があったら1時間足トレードをを考えるのはアリ

ただし4時間のMAが真上にあり、4時間の戻り売り勢力も居る可能性があるので、そこをどう考えるのか選択肢がある

今日の振り返り

・当たり前のことですけど、上位足の環境認識を間違えると、下位足のシナリオは全て崩れる
・何時も思ってはいるが一度決めてしまうと翌日に変更することができない
 その思考が焼き付いている気がする
 広い視野でチャートを視たいが、時間に追われ過ぎるのか、その癖が抜けないあ💦

第六回 ドル円 12月を振り返る 

12月8日分

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向 上or下 2パターン考えられる
オレンジのカウントでは、下目線
緑のカウントでは上目線

MAはレートの上になっているが、まだ上向き
これから水平になってきて売り抑えとして機能してくる可能性でてくる

4時間 方向上 トレンド転換シグナルが出たところ
オレンジの水平線が押し目買いとして機能し易い
MAを視ると下向きななので売り抑えとして機能してくる可能性がある
日足MAと挟まれている状況

1時間 方向上 大きく上昇し二番を付けた可能性がある
4時間、1時間同時抜けで水平線とMAで買い支えられ易い

シナリオ
日足が2パターンあり、買いたい人、売りたい人の勢力が居るので、荒れやすい
そこを4時間で視みると押し目買いのチャンスが来ている
1時間で調整からの再度上昇がエントリポイント

ただし上位足リスクがあるなかで狙うのか

解説

12月8日養成講座

日足の解説
・2パタン考えられる
・移動平均線は上向きだけど上がってヨコヨコになるのが
 移動平均線の性質
総合すると、買いと視ている勢力、売りと視ていいる勢力、もう終わるんじゃないのと視ている勢力
色々な勢力が混在している

なので日足はグチャグチャし易い












4時間の解説
高値を明確に超えてきたけど、まだMAが上に居て抑えているので「コレを卵」と視る








水平線は、この段階ではヒゲなのか実態なのか「どこだろう」と視ておく
押して来た時に押し目買い勢力が何処に居るんだろと視たときに「この辺り」と視ておく


4時間MAは下を向いて売り抑えに来ているので、1時間でエントリーポイントが来てもMAを超えて行くとは限ららない

ここは、プライスアクションだったり直観になってくるので難しい


15分を視て4時間MAを超えたからと言っても、4時間足単位で抑えに来るので

4時間足単位で売り抑えに来るところで、何時もと同じエントリポイントで入らない方が勝率は上がる

主語の「4時間足が」を大切にする












4時間足が抑えれているところで、安易に15分の高値越えで入っても簡単に売り抑えられてしまう






















4・1時間同時高値越なので、セオリは1時間の攻防ライン抜け

今の段階ではわからないので、押し目買い勢力の存在確認後の注文の集中抜けがエントリポイント


存在確認と注文の集中は別々に考えて行く

1時間で存在確認ができたら15分に落として注文の集中を探す


今日の振り返り

・普段からやろうと思ってはいるが、抜けたばかりの水平線は候補を挙げておく
・状況により何時ものエントリポイントは通用しない⇒環境認識が大切
・エントリは勢力の存在確認ができてから注文の集中を待つ

第七回 ドル円 12月を振り返る

12月9日分

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向 上or下 2パターン考えられる
オレンジのカウントでは、下目線
緑のカウントでは上目線だけど間延び感がでてきた

4時間 方向上 上昇の波の途中
今のところオレンジのラインが押し目買いが入り易い候補
MAは上を向き始めたところで、4時間が押してきたら上を向き始めるころ
4時間足レベルでは日足のレジスタンスラインを超えてきた可能性がある

1時間 方向 上 調整に入っている
緑のラインを割ったら下目線に変わる
水平線は直近安値のヒゲ先に合わせたが、カウントはそれに合わせて補正した

シナリオ
4時間の押し目買いが視えている
日足がまだどちらなのか明確ではないが、日足MAの上にレートが乗ってきたので、押し目買いを検討する

その場合、1時間がオレンジのライン付近で存在確認ができて、出来る限り低い位置からエントリしたい

解    説

12月9日養成講座
日足解説
2パタン考えられ戦争が起きやすい状況だったが、上昇の波が出る可能性が視えてきた
(解説にはなかったがローソク足の一部が超えているためだと思う)
(4時間足単位ではレジスタンスラインを超えているところも参考になると思う)


なので、更に間延びしたケースになってきた
移動平均線がレートと交差しているところも参考になる

4時間足の解説
水平線は1時間足を視て、この辺りじゃないのかと絞っていく
今回は候補が2本引けた

1時間足の解説

補正カウントのやりかた
ローソク足無いけど、直近の高値を横にずらして補正する








シナリオの書きから

下目線になったらどこで戻り売りが入るのかわからないが、過去の波の大きさを参考に波を作る










エントリポイントはセオリ通りには来ないが、セオリーでエントリポイントを推測し、あとはその時の状況に応じて調整して修正していくもの








今日の振り返り

・2パターン考えられる時、どのタイミングで片方の波として認識するのか
 おそらく定形通りではないと思うが、今日の事例ではレジスタンスラインとして機能するポイントを
 微妙に超えてきた
 それを下位足(4時間足)で確認出来たためと思われる

・今日も、水平線の候補を立てていない
 何時も通りになってしまっている💦

・シナリオの書き方 わかってはいるが最近手抜きしている
 まずはセオリを当てはめ、その後に調整していく

・まずは1時間に落とし込んだら存在確認が出来たらここ「超えたらエントリポイントだよね」を意識していく

第八回 ドル円 12月を振り返る 

12月10日分

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向 上 押している波の途中
9日では2パターン考えられたが、MAも超えて上昇の波の途中である事が明確になってきた

間延びした波から、更に間延びした波と視る
水平線も明確に1本で表す事が出来る


4時間 方向上 上昇の波の途中 または止まりはじめたところ
オレンジのラインが押し目買いが入り易い候補
MAは上を向き始めたので、本格的に買い目線になってきた

1時間 方向 上 上昇の波が止まってきた辺り
緑のラインまで押してきてもMAと交差するので買いたいにはならない割ってくると下目線になる
MAは上向

シナリオ
日足が上昇の波の途中なので、買いを積極的に狙っていきたいところ
日足としては押しが入ったばかりなので、何も出来ないが、4時間の押し目買いを待ちたいところ


解    説

今のところ1本で引くしかないが、想定しておくことが大切

1本で視ると、「日足のカウントが4時間で視えているだけじゃないの」と考える




















4時間を補正した場合、明確ではないので押し目買い勢力が居ることのはならない

何処が水平線が引けるのか、わからない
皆が視ているところを狙う

コレで良いっじゃない、みたいにこじつけしない







たぶん、この辺りなので、押してきたら考える
























1時間では何か見えるけど、二番と視ない事が大切

15分の波が見えている
ここを割ったら下目線にはならない







今日の振り返り

・自分の癖が出た
 パット見で判断、直ぐに補正ダウを優先してしまう
 自分だけが補正しても、そこに押し目買い・戻り売り勢力が現われるとは限らない
 頭の中では整理できているが、言語化を省いてしまっている
 そこに至るまでのプロセスが大事

第九回 ドル円 12月を振り返る

12月11日分

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向 2パターン視えてきた
多きく視ると更に間延びした状況でお染が居が入って上昇の波の途中
小さく視た場合だと全戻し
MAに支えれれているが、明確に割ったは判断できないの

4時間 方向上  全戻し
押し目買いが否定され、ほぼ全戻し
4時間をMAを割ってき、日足MAに支えられるのかが焦点

1時間 方向 下 下落の波の途中
高値で時間経過から二番を付けているじゃないのと思うが
どちらにしても、方向は変わらない

MAは下向き

シナリオ
日足が全戻しの可能性があり、売り抑えられ易い
まだ明確に、どちらなのかわからない

4時間では全戻しで買い優勢
日足と4時間がチグハグしているので、シナリオは難しい

解    説

https://www.youtube.com/watch?v=2sVzlGw-gSA

日足は今日の段階で、トレンド転換シグナルだった可能性が見えてきて、売り抑え押さえ勢力が居る可能性も視えている

ダウカントは時間経過と共に変わっていく








4時間のチャートを視て、売り抑え際力が居るんじゃないのとシナリオが書ける

15分が見えているところではカウントは入れない
トレンド転換シグナルが見えた(オレンジの丸)
今回は補正できないので、大きく二番とする

今日の振り返り

・1時間のカウントが時間経過で二番を付けていると思っていたが、そこは間違いだったようだ
 時間経過が少なすぎるのか

・解説されていたほど、深く考えていない
 これは毎回のこと
 もっと幅広く考えられるようになりたいが、いざチャートを目の前にすると言葉が出てこない 

第十回 ドル円 12月を振り返る

12月12日分

週足 方向上 上昇の波の途中2日と変わらず
緑色のカウントの可能性がある
オレンジカウントで視た場合、水平線まで押してきても買いたいにはならない

日足 方向 下 全戻しから再度下落
MAは割っているところなので、買い支えらなかった

調整に入っていると判断できるので、何も出来ない

4時間 方向下  トレンド転換シグナルが出たが、戻しているところか
MAは水平になりはじめているところ
カウントは上昇時の安値が意識されていると視える
大陰線がトレンド転換シグナルと視る


1時間 方向 下 下落の波の途中
高値で時間経過から二番を付けているじゃないのと思うが
どちらにしても、方向は変わらない

シナリオ
基本的には4時間の戻り売りを狙いたいが、1時間で動いてしまう場合もある

ネックラインが出来ると、割ったところがエントリポイント
1時間が逆から来ていなければ狙うのか、どうか
時間的には日本時間なのか
その辺りは考えていきたい

解  説

https://yskfx.com/2025%e5%b9%b412%e6%9c%8812%e6%97%a5/
ダウカウントは、まだ二つ考えられる

その場合は、それぞれの水平線を引く

二つの勢力が居るので、混在し易い

高値圏は、複数のカントが考えられるので、獲りに行く必要はない

ただしトレンド継続シグナルが出たいるのが明確なので、戻し売り勢力(オレンジの□)が居る可能性がある

黄色の□には日足が居るので「どの波が出易いのか」がわかって来る

1時間の波で動くこともああるが、結局動かなかった

その場合は、エントリポイントの価格帯は同じになる事が多い

1時間高値で二番を付け、4時間の戻り売り勢力の存在確認が出来ているので狙っても良いが、ダメだったら次のチャンスをシッカリ狙って波を追いかける事が大切









ただし、必ず波が出るとは限らないのでお勧めできない

何回もエントリすることになると、感情が出易い

だから、足が早い奴は、とりあえず捨てても良い
経験を積むのは良いことだが、「マイナスの経験をゼロにして行くか」が難しい

自分で消化できれば良いが、それは全員が出来ることではない


波が出るのはわかるが、自分のストライクゾーンを感情をコントロールして次のトレードに向き合えるようにならなければ、ならない

トレードは1回勝って終わりではなく、永遠に続く

心の整え方を覚える


今日の振り返り

・トレードは1回の勝ちで終わるものではない
 関わっている以上、一生続くものなので、心の整え方を覚える

・ダウカントはそれなり何ですが、何か足りない
 単純に「このローソク足」みたいなものではなく、ダウカウントにもシナリオが欲しいと感じた
 




















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