今週の行ったトレード
◆エントリーした獲物
なし
◆追いかけた獲物
ドル円
月曜日から、そとそろ日足の資金が入ってくるのではないかと待ち構えていた
月曜日は4時間レジスタンスラインまでの隙間が狭く入れなかった
火曜日
ロングを狙うも1時間の準備が終わっていない
水曜日
ロング狙い
しかし4時間が間延びしているように感じたので1時間は高値越えではなく押し目を待っていた
ヒゲだけ高値を超えて戻ってきてしまい入らずに済んだ
木曜日
ショート狙いが4時間の戻り売り否定で上昇
その上昇について検証をする
ユロドル
木曜日
16時頃にエントリーポイントが来ていたがチャートを視られずにエントリできず
そのエントリーポイントは否定され、再度下落した波を獲れる獲物だったが時間的に入れず
◆まとめ
ドル円ウイークだったが、結局は4時間の一波狙いとなり獲れず
ユロドルがチャンス通貨だった
監視時間で綺麗に動くことは稀だが今回のユロドルも動いたのは22時過ぎなので、チョット辛い
獲れる獲れないは別として、動くところはシッカリと認識していたい
今週のチャートの振り返り
ドル円

トレード なし
メモ
今週の決め手はオレンジの水平線に掛け続けていたこと
何週にも渡って意識されていたポイントが良くわかる
1時間を視てもオレンジのラインで反応しているところが複数確認できる
このような優位性のある水平線を活用しなり易さを検討することが確立を上げるシナリオが書けると思う
黄色の丸の中の上昇
ココは4時間の戻り売り否定から上昇に転換したが、これは日足の資金が入りはじめてきたと思われる
最後は、この急下落は凄いテクニカルが全く効いていない

木曜日の上昇を検討
この上昇を最近取り組み始めた短期足トレード的考察で検討してみた
19時5分の足がエントリーできる可能性があったが、あと2~3本調整時間が欲しかった
その期間で安値が止められていたら、プライスアクションから狙える要素はあった
19時5分なので1時間足が確定した5分後に陽線が出ているので、それでも良かったかと思う
エントリースタイル4時間の一波狙い
「4時間の下落どこで終わるの」から「1時間高値越えを小さな確認からのエントリ」
ユロドル

トレード なし
メモ
木曜日に朝の環境認識通りショートのエントリーポイントが来ていたが、仕事でチャートを視ることが出来ず
エントリーポイントが過ぎて急反転
しかしチャネル上限で反転し21時頃にはショートを狙えるエントリーポイントが来ていた
この時間帯は自宅には居るが、帰宅してバタバタしながらチャートをみて夕飯
終わると入浴の順番が回ってくるので一息付けるのは22時近くなる
その時間帯でエントリーを考えるのは危ないから、なかなかできないのが現状
エントリーポイントだけは確認んしておき、次のチャンスに活かしたい

エントリの検討
1時間の安値を割ってダラダラと攻防の跡が視え、そこを割ったところが最初のエントリーポイント
欧州開始時間の特有の一旦上に行って揺さぶりから一気エントリーポイントを抜けるパターン
しかし直ぐに逆行したので、コレは直ぐに切って良いパターンだと思うので建値までは耐えるけど直ぐに逃げる
その後、高値で止められて居るので②のどちらかでエントリ
遅く入ったら逃げた方が良いと思う
切ったら「5分の上昇何処で終わるの」で再エントリ
4時間の波を確信してエントリーするのであれば、こんな感じだったと思われる
コレを実行できるのは、落ち着いた時間で集中力が必要と思う
ポンドル

トレード なし
メモ
木曜日に4時間の戻り売りが入り易い状況だった
しかし1時間が逆から来るパターンで下落
こいつを獲るには1時間の安値割れから戻してくれると獲れるが、今回のようにそのまま下落してしまうと獲れない
狙うパターンとしては、1時間の青いカウントイメージ
抜けてからの「1時間グランビル待ちでこの上昇どこで終わるの」でエントリー
今週の自分自身の行動・思考の振り返りから・課題
今週の自分自身の行動・思考の振り返って、自分の出来たこと、直したいこと、アハ体験の確認、プロスペクト理論の顕在化などなど
◆1週間を終えて
ドル円週刊で獲れなかったが、まずはお疲れさまでした
コロナ休暇からの出勤で「体力的に辛かった」と感じたのが第一印象
でも、日ごろのルーティンは完走
必ずやり遂げることが第一目標
その中から何が得られたのか、感じて行くのがは自分次第だと思う
本来は何かを得たと書きたいところ
今は、市場参加者が思っている事を環境認識で表現したいと考えているが、出来ているのかは微妙
しかし、思い続けて繰り返すことが重要なので、その思考で続けて行く
今週から、3通貨とクロス円をチラッと見る程度に変更
一つ一つの通貨の流れを把握し覚えられる範囲に留めることを目的とした
その恩恵で朝の環境認識はユッタリと進めることができる
◆思考を振り返って
「オーバーナイトはやらない」だからチャートを分析しないではない事こと実行
出来る範囲で分析をして、なり易さを追求し続ける
「今、何が起こっているのか」を把握することが重要
ただ、夜は頭が寝ているのが辛い💦
朝の環境認識で、間違いが散見される
完璧はないので良しとするが、何回も見直してそれに気が付けるようにすることを身に付ける
間違っても良いので、間違ったまま放置しない
◆スキャルピングの取り組み
スキャルピングの対象はドル円に絞ってますが、振り返ってもチャンスがなかったと思う
何でも良いので下位足の値動きから獲りに行くのではなく、再現性がなければロットは張れない
ロットを張るために、精度を高くしていく
今は、その準備段階
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