ダマシ回避事例
8月27日

◆ドル円5足チャート エントリ後すぐに逆行 その原因は
①ドル円と比較するとドルINDEXが先行して下落している
②ユーロ円、ユロドルもドルINDEXの下落と同時に上昇
③22時ではドル円も上昇しているところから、円が一時的に
売られた可能性がある
ユーロドル、ユーロ円と比較しても上昇幅が狭い
ポン円、ポンドルも同じ時間に上昇
ユーロ強・ポンド強 /米ドル USD弱 /円弱 の構図が読み取れる
④
・22時のドルINDEXの下落ははユーロに反応している可能性が考えられ
・円が安くなりクロス円を押し上げた可能性がある
⑤ 結論
米ドル・円 弱
ユーロ ・ポンド 強
結果、ドル円の上昇は「ドル主導ではなく「円安主導」の可能性があり「ドル円の上昇が継続できなかった」と仮定できる
ドルINDEXの性質がキレイに出ている事例となる
よって今回の問題点はテクニカルの問題ではなく、相関の問題にあった
足が早いけど伸びなかった理由は
8月10日 ポンドルロングから

日足上昇の波の途中
4時間押し目買いだけど、足が早いタイミングでエントリポイントが現われてしまった事例
1時間で存在確認後の高値ブレイクで15分でも見える攻防の跡
「A」でやり過ごしても16時35分の5分足確定後でもエントリできた
結果的に伸びることなく負けない程度のトレードとなった
この状況を相関を調べて問題点を洗い出してみた

朝5時から1時間ごとのpipsを累積した表から
対象通貨ペア:ドル円、ユーロ円、ポン円、ポンドル、ユロドル
現象:日本時間が始まる前から全ての通貨で上昇傾向
通貨強弱:ドル円より上にポン円、ユーロ円
トル円より下にポンドル、ユロドル
判断:
ドルストがドル円より下に位置しているので、ドル>ポンド・ユール
円が売られて、ポンド、ユーロ、ドルが強い可能性が読み取れる
その傾向が終始崩れず、ポンドルのエントリポイントが現われて
この場合、ポンドはドルに対して強いのではなく円に対して強かった
しかし、ドルに対しても強いことがグラフから読み取れる
結論:
ポンドルだけのチャートを視ていると気が付かない部分が、今回の伸びなかった理由になったと思われ、それは相関関係によるも
ポンドルが上昇しているのでポンドが強く印象を持つが、円の弱さによって引っ張ってきた相場である事を読み取る必要があった
ドル円が上がった ≢ 必ずドル主役
ポンドルが上がった ≢ 必ずポンドが主役 ではないことがわかる
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