ユロドルは日本時間では動くのか動かないのか明確でないと思っているので、そこを徹底分析してみた
相関関係からチャート紐解く
まずは、ドルが主体のなって動いているのかを把握する
大きな目線で流れを掴み取る

◆チャート左は1時間足
左上がユーロ円で、左下がドル円
右上がドルINDEX5分足 右下がドル円1分足チャート
◆このチャートで判断できる事
ユロドルは水平線と1時間MAに売り抑えられ易い状況で高値を更新しているとは言えない
水平線で反転してくる可能性も充分に考えられる
ドル円では水平線を割ってMAがレートの上にあり、トレンド転換シグナルが出て売られ易い状況
◆ドルINDEXは
9時前から下落し始め、5分前には大きく動いていることからドルが売られた示唆が視える
方向が明確になるまで待つ

13時頃
ユロドルは水平線を超えて小さな確認が行われているのが見えるが11時確定までの値動きは10pips程度
一方ドル円は最大で20pips程度で、チャートを引っ張っているのと判断できる
その後にユロドルは押し返しているけど3pips程度(陰線)
ドル円は13pipsを超えている(陽線)
ここでもドル円の動きが大きく、ドルINDEXでも戻しているので、円が売られて動いていない事がわかる
◆まとめ
ここまでの値動きは、ドルが売られてユロドルが動いている事が明確に示された
しかも、値動き次第ではエントリポイントが現われる可能性が視えてきた
エントリ時の判断はユロドルではなく、ドル円を視る

今回は、5分足の高値ブレイクでエントリ
その時のドル円の動きを視ると、面白いことを発見した
ユロドルは大陽線を付けて高値を超え、その後十字線で持ち合っているのが見える
一方、ドル円は13時10分の5分足では大陰線を付けて下落
その時のドルINDEXの5分足を視ると大陰線付けて下落
このことから、ドル売りの資金が入ってでチャートが動いている事が読み取れる
とは言え、反対勢力も存在するのでユロドルのエントリパターンを待ちたいところ
エントリポイントとその後の値動き


13時30分の5分足確定を待つのかは、それぞれだけどユロドルの5分足を視ると、攻防の跡が視える
ここを抜けたたらエントリしたい
その時のドル円を視るとヒゲで戻されているのが見える
ドルINDEXと同調しているのが、明確に視える
なので、この後にユロドルは押してくる可能性があると判断できるのではないかと読み取れるのがこのチャートと思う
この場合のユロドルの押しは、ドル円をサクッと打った人の利確とか、ユロドルを売っている人の損切を巻き込んでいると思うが、その辺りはまだわからない
けど、大口によって動いているのは間違いないと思う
その後も、ドル円の下落が常に先行している
その時、ドルINDEXと同期しているので、この下落もドル売りだったことが明確になると思う
まとめ
今回の分析は一事例なで、全ての答えだとは思わないけど、ファンダメンタルズと相関関係を利用したテクニカル分析だと思う
参考までに「ドルINDEX指数」とは主要6通貨からドルの強さを指数化したもので、上がればドル単体が強いことを示している
その6通貨の中でユーロが6割近く締めているので、ドルINDEX指数と絡めて判断するには最も反応しやすいと思う
今回は9時頃にはドルが売られている事が明確に確認できたので、あとはユロドルのテクニカル待ちそんな相場だったと思う
まだ、検証は足りていないけど、この関係が明確ならば利確にも使えるアイテムと思う
ただ耐えるのではなく、シッカリした裏があればドッシリと構えられると思う
ユーロが主体であると判断すれば欧州開始までシッカリ待つ
そんな整理ができたと思います
今回はMT4にドルINDEXを表示させるために時間を費やしてしまったが、一度設定できたので次からは楽ちんです!!
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