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8月11日 ドル・ユーロINDEX下落について

2026 8/11
ファンダメンタルズ
2026年8月11日
もくじ

今日の疑問点のデーター

ドル・ユーロINDEXおよび米国債金利の動向

通常、ドルINDEXとユーロINDEXは通常逆相関関係にあるけど、直近の数時間では両者ともに安くなっている

ドルの強さ自体は金利も上がっているので、ドル自体が弱くなっているのではないと思う

ではなぜ、ドルとユーロINDEXが逆相関になっていないのかが疑問
















原油などの実物資産の動向

中東経由の原油データーが正確ではないので、主要原産国の先物取引価格とゴールドを視てみて

原油、ゴールド共に上昇

実物資産へ資金が流れている状況が読み取れる
















結論

1.実物資産への資金移動

通貨自体の流通量の低下していると視られている可能性がある
米国・欧州は夏休みを取得している人が多く、特に米国ではこの時期の雇用は低下して産業活動による資金の流通も悪くなと思われる

そんな状況でも、休まない大口が居るのか知らんけど「実物資産」へ投資が行われている可能性がある

2.日米協調介入による円への資金移動

直近の介入では「米ドルだけではなく、ユーロも売って円を買う」という操作が行われた

ドルINDEXとユーロINDEXはどちらも構成通貨に円が含まれているので、円が買い戻されると米ドル・ユーロも売られて、それぞれの指数が下落した

3.今後の動向は

・8月12日のCPIに注目
米国のインフレ予想によって、米国債長期金利やドルイINDEXが動く可能性がある

・原油価格の動向
ホルムズ海峡の一段と緊迫状態が進むと地政学リスクによる資金移動が進む可能性がある
ドバイ原油以外の原油価格に注目したい

実物資産に資金が流れると通貨自体の動きが悪くなり、更にボラが低くなる可能性があるのかなと思うが

ファンダメンタルズ

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